こんにちは、くろこです。
私は30代会社員で、3人の子どもを育てる父親です。
これまで家計管理をしながら、副業にも挑戦してきました。
そして今、我が家は一条工務店で新築を建築中です。
正直に言うと、家づくりはワクワクだけではありませんでした。
「住宅ローン払えるかな…」
「教育費どうする?」
「子ども3人いて本当に建てて大丈夫?」
そんな不安もたくさんありました。
それでも家づくりを決めた理由があります。
今回は、3児パパの私がなぜ家を建てようと思ったのか、そして一条工務店を選んだ理由をお話しします。
子どもが3人になり、家づくりを本気で考え始めた
子どもが1人の頃は、今の狭いアパートでもそこまで困っていませんでした。
ですが、人数が増えるにつれて少しずつ変わっていきます。
気づけば、
- おもちゃで部屋がいっぱい
- 収納が足りない
- 洗濯物が増える
- 子ども同士の距離も近くなる
- 車も家も狭いかもと感じ始める
上げるとキリがない…
家族が増えるのは本当に嬉しいことです。
でもその反面、現実的な悩みも増えていきました。
特に感じたのは、
「今だけじゃなく、10年後も考えないといけない」
ということ。
長男が成長し、下の子たちも大きくなれば、それぞれの生活があります。
その時に後悔したくない。
そう思ったのが、家づくりを考え始めたきっかけでした。
なぜ一条工務店を選んだのか
家づくりを始めると、たくさんのハウスメーカーがあります。
- デザイン重視
- 価格重視
- 自由設計
- 性能重視
本当に悩みます。
そんな中で、私たちが気になったのが一条工務店でした。
理由はシンプルです。
性能の高さに惹かれた
子どもがいると、家の快適さはかなり大事です。
- 夏は暑すぎる
- 冬は寒すぎる
それだけで毎日のストレスになります。
夏は汗だく、冬は凍える日が続いている中、「快適な家に住みたい…!」と心のそこから感じていました。(笑)
私たちの住む予定の一条工務店は、
- 高気密・高断熱
- 全館空調
- 光熱費の考え方
- 快適性
このあたりが強く印象に残りました。
特に東北エリアは冬が厳しいので、性能面はかなり重要でした。
子育てとの相性が良いと思った
家づくりって、つい見た目に目がいきます。
もちろん外観も大事です。
でも3児パパとして考えた時、
「生活しやすいか」
ここが最優先でした。
例えば、
- 洗濯動線
- ファミリークローゼット
- 収納量
- 子どもの見守り
- 家事のしやすさ
毎日使う家だからこそ、ラクになる仕組みが欲しかったんです。
住宅ローンと家計の不安はかなり大きかった
正直、ここが一番悩みました。
家を建てるって夢があります。
でも同時に、
何千万円という借り入れになります。
さらに我が家は子どもが3人。
この先、
- 教育費
- 習い事
- 車の買い替え
- 家電
- 老後資金
お金はどんどん必要になります。
「本当に払っていけるのか?」
これは何度も考えました。
だからこそ、家計を見直しました。
固定費を確認して、
必要な支出と不要な支出を整理して、
副業も少しずつ積み上げる。
派手な方法ではありません。
でも、家を建てるからこそお金と向き合う時間が増えたと思います。
それでも家を建てようと思った理由
不安は今でもあります。
住宅ローンもあります。
子ども3人の教育費もあります。
それでも建てようと思ったのは、
家族との時間を大事にしたかったから。
子どもたちはあっという間に成長します。
気づけば一緒に遊ぶ時間も減っていくかもしれません。
だからこそ、
リビングで笑って、休日に庭で遊んで、家族みんなで過ごせる場所を作りたい。
そんな気持ちが大きくなりました。
家はただ住む場所じゃなくて、
家族の思い出を作る場所
なんだと思います。
このブログで発信していくこと
ここではこのブログで発信していくことを紹介していきます。
家づくり
- 一条工務店の打ち合わせ
- 上棟
- 間取り
- 採用した設備
- 後悔ポイント
家計管理
- 子ども3人家庭のお金事情
- 教育費
- 節約
- 投資
副業
- ブログ運営
- 収益化までの記録
- 失敗談
子育て
- 3児パパ目線のリアル
- 車問題
- 家族との暮らし
良いことだけではなく、
失敗や悩みも含めて発信していきたいと思っています。
まとめ
3児パパとして家づくりを進める中で、
楽しさもあり、不安もあります。
でも今振り返ると、
家を建てる前からすでに家族の時間は始まっているんだなと思います。
このブログでは、
家づくり・お金・副業・子育て
をリアルに記録していきます。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
これからよろしくお願いします。
コメント